
たとえ機能が優れていても、デザインが良くなければ人はそれを手にしません。
総合情報学部の特徴は、3学科の教員や学生の強固な連携です。高校生になじみのあるCGを例に説明すると、
3Dアニメーションツールを駆使してデジタルコンテンツの制作にあたるのがデジタルアート・アニメーション学科、
デザイナーの意見を聞きながら3Dアニメーションツールを使いやすいようにバージョンアップするのがメディアコンピュータシステム学科、
そのヒューマンインタラクション機能を人の視点から改善するのがデジタルゲーム学科です。
これらアート/デザイン、機能(ITシステム、インターネット/バーチャルリアリティ)、ビジネス/人間が融合したとき、魅力のある製品が生まれます。これがアートとテクノロジーの学科をミックスした理由です。主要科目は、それら4つの分野に配置されています。総合情報学部では、各自のノートPC(※)や演習室のコンピュータ環境を使って、これらの科目を自由に受講できる環境づくりを目指します。
※ノートPCは入学時に学科指定機種を各自購入して頂きます。