大阪電気通信大学 総合情報学部 カリキュラム紹介

 

なわてん

デジタルアート・アニメーション学科卒業制作展

創造性(クリエイティビティ)と技術性(クオリティ)に加え、社会性(アクティビティ)を重視した教育、それは「ものづくり」を通して社会を見つめるということでもあります。4回生で卒業制作に取り組む学生達は、いわばデジタル社会に通用するクリエイターになるための総仕上げとして、卒業制作展である「なわてん」を通じてそれぞれの作品を社会に送り出すのです。

「The Man in the Room」
平石 亮太 2005年
「THE EKIDEN」
横山 大輔 2005年
「チャーリー&ジュリエット」
森田 信介 2006年
「紅の空」
弘岡 知樹 2005年
小学理科コンテンツ
「サイエンス・ラボ」
荻野 領子 2005年
携帯電話用ゲーム「KEEP BEAT!」
幸津川 康徳・野崎 俊介 2006年

 

OECUロボティックス

放課後活動・OECUロボティックス

OECUロボティックス OECUロボティックスは、メディアコンピュータシステム学科の課外活動の一つです。ことの起こりは、升谷先生がヒト型ロボットKHR-1のキットを持ってきたことでした。興味を持った学生が放課後、ちょっと難しめのプラモデル感覚で組み上げていき、ほぼ1日で形になりました。ところが、それからが長かった!なかなか思うように動いてくれません。一度は接続ミスをしたのか煙が出ました。色々ありましたが、やっとプログラムでロボットを制御できるようになりました。現在は、格闘系またはパフォーマンス系のロボットコンテストに出場しようと頑張っています。

RELICROAD制作チーム

デジタルゲーム制作は、全体を統括するディレクター、ゲームシステム を構築するエンジニア、キャラクターやインタフェースを設計するデザイナーなど、さまざまなプロのコラボレーションによって成り立っています。
RELICROAD制作チーム  デジタルゲーム学科の「グループプログラミング実習」では、学生がグループをつくり、協力してゲームコンテンツの制作に取り組みます。「RELICROAD」は、この授業でチームを組んだメンバーが、課外活動で制作したカードバトルゲームです。

 

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